モデルは「お腹」で決まる!
ほっそり伸びた手足に、小さい顔。
どんな服も着こなせるモデル体型は憧れです。
でも、生まれ持った素質でどうにもならない部分があるのも事実。
いくら努力したとしても、大がかりな整形手術もなしに急に八頭身になるのは無理な話です。
ただし、努力次第で見た目の印象をモデル体型に近づけることができる部分もあります。
それが、お腹です。
最近は、一口にモデルと言っても、さまざまなジャンル・体型の人がいます。
パリコレに出るような身長170センチを超えるような、「いわゆるモデル!」というスタイルのモデルさん以外にも、 女性誌で活躍する小柄なモデルさんが増えてきました。
がりがり体型がもてはやされた一時に比べると、ただ細いだけでなく、健康的な手足の持ち主も多く見かけます。(決して太いというわけではないですが)
「その人に合ったバランスのとれた体」それが、いま「モデル体型」のスタンダードになりつつあるようです。
いろんな股下、いろんなバスト、いろんな足の形…
そんな中でも、誌面に出るモデルさんたちに不変の共通点というのもあります。
ぺったんこのお腹です。
どの世代の女性誌を見ても、モデルのお腹はぺったんこ。
その伝統は変わっていません。
確かに、お腹の出っ張りを隠そうとすると、着られる服も限られますし、全身のバランスを考える上でも、格好がつきません。
手足や顔に比べると、普段は見えない部分ですが、全身の印象に与える影響は大きいのです。
大半の日本人の女性の手足は細く、小柄だということを考慮すれば意外とバランスがとれているものです。
それなのにほっそり見えないというのは、お腹の印象によるところが大きいのでは?
そしてなにより知ってもらいたいのは、「お腹がきれいな女性は、他の部分もきれい」という法則。
お腹をシェイプする生活で、知らず知らずのうちほかの部分にも良い効果が出るようです。
モデル体型はモデルお腹を手に入れることから始まります。
