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結婚をしないということを選択する女性が増えつつあります。

昔は女性は適齢期がくれば結婚するというのが一般的でした。しかし、最近はテレビでも結婚をしないという趣旨のドラマを放映するなど、少し風向きも変わりつつあります。

女性は結婚しなきゃ幸せになれないという考えは今はもう古いもの。

結婚を急かされるのは苦痛ですよね。

結婚できないのではなくてしないのです。

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  • 言い分その1

経済的に自立している

昔は女性は結婚したら、家庭に入り、旦那様を支えて子育てをするというのご一般的でした。仕事においても、男性の補佐的な役割がほとんどで給料も安くて出世も望めなく、会社によっては男性社員のお嫁さん候補扱いの所もありました。

現在は多少そういう傾向がある所も少数ですがありますが、格段に改善されました。女性が仕事をもち働き続けられる環境は整っています。

政府も女性の社会進出や管理職登用に力を入れるよう動いています。

女性が以前より経済的に自立できるようになったので、結婚をしなくても生きていけると自信が生まれたのです。

また、不況が長引いて雇用が不安定であったり低賃金な男性が増えているのも要因のひとつでもあります。

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  • 言い分その2

めんどくさい男性が多い

草食系男子という言葉が生まれた現在の男性は消極的です。

彼らの口ぐせは「どうでもいい」です。

あらゆることが「どうでもいい」という男性はもちろん恋愛においてもどうでもいいのです。

どうでもいいので、女性に積極的に声をかけることもありません。

そして、男性の子供っぽさもたまにならいいのですが、続くようなら女性の方が精神年齢が高いので鬱陶しく感じられてきます。

また依然として、男尊女卑の考えをもった男性も未だに存在します。

自立した忙しい女性にとってそんな男性はいない方がましです。

大流行した女性四人が主役の海外ドラマのように 女性同士楽しく過ごすほうがいいと思ってしまいます。

最近は女性同士のルームシェアも増えています。

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  • 言い分その3

結婚したいような男性がいない

最近は結婚相手に求めるものは人柄だと言われています。

人柄と一言でいっても色々ですよね。

バリバリキャリアも積み、経済的に自立して、趣味や友人付き合いと充実している女性は結婚相手にも相当なレベルを求めてしまいます。

しかし、自分の人生。

自分で決めていいんです。

誰かに決められるなんてとんでもない!まして妥協なんてする必要ないんです。

自分にふさわしい相手がいないというのは間違ってはいません。

魅力的な女性には魅力的な男性を!

結婚しない=負けという発想は捨てましょう。

コチコチの古い考えの人は現在の情勢を把握してからいってもらいたいものです。 

今は結婚しないという選択をしても堂々としていい時代になっています。

自虐的にならず颯爽と生きていける時代の訪れですね。

 

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