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彼との付き合いも長くなり、そろそろ結婚を考える頃。 今までもプロポーズのチャンスと思わせるシチュエーションがあったのに、彼からは一向に「結婚」の言葉が出てこない! こんな時に、彼に勇気が無いから…なんて心の中で責めたりしてませんか? 実は彼が「結婚」を切り出さないのは、アナタ自身に原因があるのかもしれません。 自分の現状を振り返り、彼に「結婚したい!」と思わせる女性になる為のポイント4つをご紹介します。

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  • 「結婚」で彼を焦らせない

男性にとって結婚は、女性が考えるよりも甘い生活ではありません。 収入は…?子供ができたら…?住宅などは…?アナタとの幸せな生活を守る為に、現実問題として背負うものが沢山あり、決断には勇気が必要になります。 その為、女性からの猛烈な「結婚して」アピールは男性にとっては、とても大きなプレッシャーとなってしまうのです。 二人の将来の為に、彼の決断を待てる姿勢。または彼の勇気を少しずつ後押ししてあげる優しさ。 こういった気遣いは男性にとって大きな力となりますので、彼もアナタとの結婚を強く意識してくれるようになるでしょう。

  • 自分磨きを続ける

彼との結婚を意識したという事は、素の自分を見せ合える仲だということ。 しかし、その安心感から美意識に対して「ズボラ」になってはいませんか? 付き合い始めはメイクも服装もバッチリに決めて彼女が、今はスッピンに適当な服…。 結婚生活という長い時間の中で、この女性がどんどん衰えていくのかと思わせてしまっては、彼の結婚意欲が無くなってしまいます。 年を重ねるのはしょうがない事ですが、その中で常に「キレイでいよう」と思う意識、これを持ち続け、努力を見せる事が大切です。 しかし、あまりに美容にこだわり過ぎて散財したり神経質になるのは、彼も自分も疲れてしまうのでNGです。 「頭には美容のことしか無いのか!?」と思われない程度に、身だしなみ等に気を使っていきましょう。 たまに思いっきりオシャレをするのも、彼をに改めて「こんなにキレイだったんだ」と思わせる事が出来るので効果的です。

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  • 女性としての自信を持ち安心感を与える

いつの時代も家庭を中で支えるのは女性だと言われています。 男性は女性に「母」として強さを無意識に求めているものなのです。 母としての強さとは、家事が得意とか世話やきとかそういう部分ではありません。 少々のことでは動じない「芯の強さ」を持つことが必要になります。 彼からのメール返信が遅い、飲み会に女性がいると気になる、自分に対する気持ちが不安等で、過剰な追求をしたりしていませんか? 自分が出す強い不安感は、相手を疲れさせてしまいますし、彼からしてみるとこの先の結婚生活でもこうして行動を制限されるのかと、良くない印象を与えてしまいます。 些細な事は目くじらを立てず、しかし言いたいこと、注意しなければいけない事はしっかりする。そしていつまでも根に持ったりはしないさっぱり感。 こういった対応は彼に「この女性なら頼りになる」と、安心感を与えてあげる事が出来ます。 彼女としてそしていずれは家庭の「母」になる身として、自分に自信を持ちましょう。

  • 金銭面で計画性を見せる

仕事をしているのに貯金が無い。買い物に行くとつい散財する。公共料金の督促状が何通かある。家賃や支払い関係の心配事がよくある。 …自分の経済状況がこういった状態だったり、彼に相談を持ちかけたりしてはいませんか? 上記のような事例は、お金を管理する能力が無いのでは…と、彼に思わせてしまいます。 そして、これから家計を共にするかもしれないパートナーとしては不安に思われてしまいます。 つい散財している節があるのであれば、しっかり家計簿を付けるなど、出来るところから改善していきましょう。

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