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  • まつげエクステとは

エクステと呼ばれる人工のまつ毛をつけるまつげエクステ。 まつ毛を長く見せたりボリュームを持たせたりできるので、 目元を印象的に見せるために欠かせません。

最近ではマツエクを自分でできるセルフキットも販売されています。

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  • マツエクを自分でつけるために必要なもの

・エクステ 長さ、太さ、カール具合などでいろんなバリエーションがあります。

・グルー エクステを付けるための接着剤。 刺激ができるだけ少ないものが良いでしょう。

・置石 作業する時にグルーを乗せる玉石。 熱を通しにくいので、熱で固まってしまうグルーを冷えた状態でキープできます。 使ったら捨てられるアルミカップでも代用できます。

・紙テープ 作業する時にまぶたや下まつげを押さえます。 一般的には医療用紙テープを使います。 かぶれないように自分に合った製品を選びましょう。

・ツイザー エクステ掴むピンセットのようなもの。 細いエクステをつかむ細かい作業には欠かせません。

・前処理剤 まつげに付いた油分を取るために使うもの。 接着力がアップします。

・コーティング剤 エクステの持ちを良くするためのもの。 エクステを付け終わったら塗りましょう。

・リムーバー エスステを外す時に使うもの。 液体・ジェル・固形の3タイプがあり、ビギナーは垂れにくい固形タイプをおすすめします。

・マイクロブラシ 前処理剤やリムーバーを塗る時や、エクステを1本だけ直したい時に使う綿棒です。 普通の綿棒に比べて繊維が細かいです。

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  • セルフまつエクの手順

1.アイメイクを落として洗顔したら、前処理剤でまつげの油分を拭き取ります。

2.作業の邪魔にならないようにテープで下まつげを固定します。 また上まつげの根元が見えるように上まぶたも固定します。

3.置石(アルミカップ)にグルーを1滴垂らします。 グルーは固まりやすいので小分けに出して使いましょう。

4.エクステを付けていきます。 エクステの先にグルーをつけて、まつげの根元に当てます。 グルーの量は、エクステの先に小さな玉ができるくらいを目安に。 根元に当てたエクステを上下させてグルーをまつげになじませ、 全体になじんだら、エクステをまつげの生え際から1~2mm離れたところに固定しましょう。

5.1時間ほどエクステを乾燥させたら、コーティング剤をエクステの部分に塗ります。 その後、5時間以上は濡らさないように注意しましょう。

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  • まつエクを外すときには

1.テープで上まぶたを保護します。

2.別容器にリムーバーを取り分けます。

3.マイクロブラシでリムーバーをエクステになじませます。

4.数分おきます。

5.エクステをテープに押し当てるように、まつげの根元から先にかけて マイクロブラシでなぞってオフします。

6.テープを静かにはがしたら洗顔して完了です。

※はがしにくい時は無理にはがそうとせずに、リムーバーを追加してオフしましょう。

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