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  • 赤ちゃんから大人まで使える安心の保湿剤

天然原料100%のワセリンを使用した「ヴァセリン」は、アメリカで1870年に誕生しました。 赤ちゃんから大人まで安心して使える保湿剤で、女性を悩ませる乾燥肌の スキンケアアイテムとしても人気です。 価格も安いので、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつ。

ワセリンとは石油から精製され、不純物を取り除いたもので、 ヴァセリンよりも、医療用にも使われる白色ワセリンの方がより高純度です。

ワセリンやヴァセリンは、中性で肌への刺激が少なく、口元や目や鼻などの粘膜から 体に入っても安心です。 寒暖に影響されず、溶けない、凍らないため高い品質保持力があります。 無味無臭で無香料なので、医薬品の軟膏の基剤としても使われます。

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  • ワセリンのスキンケア

朝のメイク時にワセリンを活用しましょう。 洗顔後に化粧水や美容液で肌を整えた後、手のひらに強くこすったワセリンを 乾燥しがちな口元や頬にハンドプッシュしてからメイクします。 厚く塗りすぎると化粧崩れの原因になるので量に注意しましょう。

夜の洗顔後にも、化粧水を塗った後に口元や頬など乾燥が気になる部分に塗りましょう。 小鼻のまわりなどは皮脂が多く出るので少量でOKです。 翌朝にはモチモチ肌になりますよ!

  • ワセリンの角質ケア

水分補給をたっぷりした後に、気になる部分にワセリンを塗りましょう。 硬くなったかかとや手の角質ケアには、ワセリンを塗ったあとに 靴下や手袋をつけると効果がアップします。

  • ワセリンの口元ケア

くちびるに塗ればリップクリームとして高い保湿力を発揮します。 メイクの時には、口紅にワセリンを少し混ぜて塗りましょう。

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  • こんなところにも使える!ワセリンの活用術

鼻の穴や目の周辺にワセリンを塗ると、粘膜を保護してくれて花粉の侵入を防いでくれます。 定期的に鼻をかんだら麺棒でうすく塗る、を繰り返すと効果がアップします。

靴とかかとが当たる部分に塗って、靴擦れを予防したり、 靴擦れを起こしてしまった肌のケアもできます。 傷を乾燥から防いで保護することで治りも早くなります。

切り傷で血が止まらないときには厚めにワセリンを塗れば、血が流れ落ちるのを防げます。

まぶたからまつ毛の毛先に向けて少量のワセリンを塗れば、 ビューラーやマスカラの刺激で傷みやすいまつ毛のケアができます。

ヘアスタイリング剤にワセリンを適量混ぜたり、ワックスの代用としても使えます。

  • セリンを使用するときの注意!

ワセリンは油でできているので、ワセリンを塗った肌を直接紫外線にさらすと日焼けの原因になります。 顔など日に当たる部分には夜の集中ケアに使うか、 UVカット効果のある化粧下地や日焼け止めを使うなどしましょう。

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