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  • 肌にも善玉菌と悪玉菌がいる?!

お通じを良くするために、「善玉菌」を増やすヨーグルトなどを食べている 女性も多いですよね。 実は顔にも美肌効果のある善玉菌が住んでいることをご存知でしょうか?

皮膚に常在する菌には、肌に与える影響の違いから、善玉と悪玉に分かれます。 善玉菌は表皮ブドウ球菌といい、弱酸性の健康な肌に多くいます。 悪玉菌は黄色ブドウ球菌などで、アルカリ性のトラブル肌に多くいます。

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  • 善玉菌を増やすことが美肌への近道!

善玉菌の表皮ブドウ球菌が多いと、 ・バイ菌の侵入などの外部刺激から肌を守る ・皮膚や汗を栄養として肌のバリア機能を高める ・粘性のあるグリセリンを生成して肌を内側から潤す などで、肌年齢が若返ります。

逆に黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が多いと、肌が乾燥し、ニキビや吹き出物などの 様々なトラブルを引き起こします。

善玉菌の表皮ブドウ球菌を増やすことは美肌にとって大切なこと。

いつも行っているスキンケアをほんの少し変えるだけで、 善玉菌を増やして肌のアンチエイジングを実現させることができますよ!

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  • 善玉菌を増やす美肌スキンケア

・やりすぎ洗顔に注意! ダブル洗顔など、洗い過ぎには気をつけましょう。 汚れが気になるというときには洗顔前に蒸しタオルをして汚れを浮かせましょう。 また、寝ている間の皮脂汚れはお湯で十分落ちるので、朝の洗顔はぬるま湯だけで済ませましょう。

・皮脂の落としすぎに注意! 洗顔の際は、肌をゴシゴシこすり過ぎないようにしましょう。 また、洗浄力や殺菌力の高い洗顔料も皮脂を落としすぎるので使わないようにしましょう。

・メイク落としに注意! 界面活性剤が少なく肌への負担があまりないミルクタイプのメイク落としを使いましょう。 濃い目のメイクでも蒸しタオルで毛穴を開いてからクレンジングすれば ミルクタイプでも十分落ちます。

ただし肌には、悪玉菌が排出したトラブル肌の原因となる毒素も残っているので、 肌荒れ予防のためには取り除いておく必要があります。 ですので、善玉菌を落とし過ぎないようにと過敏になり、洗顔料を使わない洗顔をするのはNGです。

優しい洗顔を心がけることで、美肌の善玉菌を増やしましょう!

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