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  • やっぱり大事!紫外線対策

紫外線が肌へ悪い影響を与えることはよく知られています。 現在では大人に限らず子供にも日焼け予防をする時代。

・皮膚が肥厚する ・シミができる ・シワが深くなる ・肌のキメが粗くなる ・皮膚がんの原因になる

など、紫外線対策を怠ると肌へのダメージばかりでなく、 重大な病気を引き起こしかねません。

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  • 肌の紫外線対策だけでは日焼け予防には不十分?!

大半の人は、肌に直接紫外線が当たることによって日焼けすると思っているのでは? 実は日焼けの原因である紫外線は、目からも体内に入り込んでいるのです!

大阪市立大学医学部の井上正康教授がおこなった実験によると、 紫外線を目に当てたマウスの皮膚メラニンが増加することが明らかになっています。

紫外線が目に入ると、三叉神経から脳へ紫外線が侵入してきたとの指令が出ます。 指令を受けた脳は紫外線から肌を防御するために、 肌にメラニンを作るように命令を出すのです。 その結果、肌に紫外線を直接浴びなくても日焼けしたように肌が黒くなってしまいます!

目から入る紫外線をカットするための3アイテムをご紹介します。

  • 紫外線対策に有効なサングラスの選び方

外出時の紫外線対策に役立つアイテムはサングラス。 顔の正面からあたる紫外線はしっかりカットしてくれます。 ですが、横からの紫外線をブロックする効果はあまりありません。

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UVカットするにはしっかりカットしてくれそうな黒のサングラス!と 思うかもしれませんが、それは大きな誤解です。 瞳はまわりが暗いほど瞳孔が開くものです。 すると紫外線の侵入が多くなってしまいます。 サングラスはほどよく瞳孔を絞るために薄い色のレンズのものを選びましょう。 透明タイプのメガネでもUVカット加工がされていれば十分カットできます。

  • UVカット加工のコンタクトレンズ

UVカット効果のコンタクトレンズがあるのをご存知でしょうか? コンタクトもUVカットの有る無しでは大きな違いがあります。 紫外線を取り込む瞳の部分をしっかりガードしてくれるのがコンタクトのメリット。 紫外線A波を81%以上、紫外線B波を97%以上もUVカットしてくれる コンタクトレンズまであります。

  • UVケア目薬で紫外線ダメージを抑制!

目から入る紫外線と日焼けの関係を立証した井上教授と、大手製薬会社・ロート製薬が 共同開発したのが、ロートUVケアです。

抗炎症剤である硫酸亜鉛が、紫外線で受ける眼のダメージを抑制して、 皮膚がメラニン生成するのを抑えることができると証明できたのです。

目薬選びの際には「硫酸亜鉛」が配合されているか、要チェックですね!

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