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普段何気なく使っている冷蔵庫で実はあなたは損をしているかもしれません。 冷蔵庫の使い方1つで食材の寿命が伸びたり、鮮度を保ち、結果的に節約することが可能です。

今回は意外と知らない食材ごとの保存方法から冷蔵庫に入れるべき食材について紹介したいと思います。

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  • 「なんでも冷蔵庫」は間違っていた?

普段私たちが口にする食材。 何でも冷蔵庫に入れることが「保存」であり、 どの食品にとっても一番長持ちさせられる方法だと思っていませんか?

実は、食品によってそれぞれ最適の環境は違うもの。

たとえば、野菜にとっては育っているときの状態が一番心地よく、 ストレスを感じさせないので長持ちします。

それぞれの食品の特性を知って、 それぞれにあった環境で保存することこそ長持ちの秘訣だったのです。

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  • 冷蔵庫に入れたほうがいいものとそうでないもの

では、何を冷蔵庫に入れるのがいいのでしょうか?

しょうゆや食用油、お米などの主に酸化してしまう食材は、 冷蔵庫に入れることで酸化を抑えることができるので、 冷蔵庫に入れた方が長持ちするんです。

それに対して、冷蔵庫の温度が寒すぎる食材は冷蔵庫での保存に不向きです。

主に成長過程で常温の中で育つニンジンやジャガイモにとっては、 冷蔵庫の中は寒すぎるのです。

それから、玉ねぎには冷蔵庫の湿度が高すぎるし、 湿気や臭いを吸いやすいお茶も冷蔵庫での保存に適していません。

ちなみに冷蔵庫に不向きな食材でも、 どうしても冷蔵庫に入れなければならないときは、 クッキングペーパーに包むなどして保護するとマシですよ。

  • 冷蔵庫を活用して食費をカット

こうして見てみると、私たちが「冷蔵庫に入れなきゃ!」と 思っているもののほうが冷蔵庫に適していなくて、普段常温で保存してしまいがちなものほど、 冷蔵庫に入れたほうがよかったんですね。

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真実がわかった今、思い込みを捨てて正しく冷蔵庫を使えば、 安い時に買いだめした食材を無駄なく使って食費がカットできちゃいますね!

 

 

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