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ついつい自分に負けてしまって、ストレス解消!とばかりに食後のおやつ、食べちゃいますよね。食べ過ぎが防止できたら……辛いダイエットも少しは楽になるかも?!

でもそんな方法あるの?って方、必読です!

体の仕組みをちょっと利用して行動すれば、空腹感をコントロールできちゃうんです!

  • なぜ空腹感、満腹感は生まれるのか?

人間の体は、血糖値が下がると空腹感を感じるようになっています。

実は、脳にある摂食中枢が血糖値が下がると「空腹ですよ」と脳に信号を送るのです。逆に、血糖値が上がると満腹中枢を刺激して「満腹ですよ」と信号を送ります。

その血糖値を利用すればいいわけです。血糖値とは、血液中に流れるブドウ糖の濃度がどれくらいか、という数値です。

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  • 食前30分のプチ習慣

     
    ・軽い運動で空腹感を抑える

その場でダッシュ20回、など簡単な方法で構いません。ウォーキングが好きな方は散歩でも良いでしょうし、とにかく軽く動くことです。

そうすることによって、肝臓に蓄えられているグリコーゲンがブドウ糖を送り出し、血糖値が上がります。

運動する時間がない時は、飴などをゆっくり舐めると少しだけ糖質が補給され、空腹防止になりますよ。

・噛むことで空腹感を抑える

ガムを噛むことで空腹感が抑えられるそうです。噛むことで摂食中枢が抑えられるとのこと。

10分間、ガムを噛んで空腹感を抑えましょう。

・水を飲んで空腹感を抑える

人間は、体内の水分が減っても空腹と感じるそうです。

これは、本能が「食物は水分を含んでいる」ことを知っているからなんだとか。

なので、食事の前に水分を摂ると空腹感が抑えられるのです。今流行の炭酸水でも、お腹を膨らませられそうですね。

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  • 食後30分のプチ習慣

・マンガを読む、没頭できることをする

実は、満腹中枢が働くまでかかる時間は30分です。

食べたりない、と考える余裕を脳に与えてはいけません。とにかく30分は気を紛らわせるよう、好きなマンガなどに集中することをオススメします。

30分後には、物足りない感がかなり少なくなっていて、「食べなくてもいいや」と、なっていると思いますよ。

  • まとめ 体の仕組みを利用する

只々、我慢して辛い思いをするよりも、多少の知識で辛さを軽減できたほうがいいですよね。

食前食後の習慣を見直してみると、ダイエットもぐっと楽にトライできると思います。

・食前 軽い運動
・食後 30分好きなことに没頭する

これらを心掛けて、食前食後のプチ習慣を身に着け、楽しいダイエットライフを続けようではありませんか!

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