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ブリアン歯磨き粉の世界初の虫歯予防成分の効果とは?

ブリアンは世界初の虫歯予防成分「BLIS M18(ブリス菌)」が凄い!

残念ながら日本では欧米の先進国と比べて虫歯になる人が多い為、日本は「虫歯予防の後進国」とも呼ばれています。

例えば「虫歯予防の先進国」のニュージーランドの場合ですが、ニュージーランドでは12才児で虫歯がゼロの子供の割合は47.5%という過去の調査結果があります。これに対して日本で同じ時期の調査結果は16.1%という数字です。

この数字を比較すると「虫歯がゼロの子供の割合」が日本に比べてニュージーランドは、おおよそ3倍の人数である事が分かります。

では何故、欧米では虫歯予防や予防歯科が発展しているのでしょうか?その理由の1つには、欧米諸国は歯医者さんでの治療費が高額である場合が珍しくないという点が挙げられます。

実際にニュージーランドでは、歯医者さんによる検診で2万円以上の費用が必要だったり、虫歯の治療で数十万円も支払うケースも珍しくないのです。

つまり、欧米諸国では歯医者さんでの治療費が高い為に、虫歯予防の知識や、予防歯科が発展していると言えるのかもしれません。

そんな予防歯科先進国のニュージーランドの研究で発見されたのが世界初の虫歯予防成分「BLIS M18(ブリス菌)」なのです。この「BLIS M18(ブリス菌)」は虫歯にならない子供の口の中から発見された虫歯を予防する成分です。

そして世界初の虫歯予防成分の「BLIS M18(ブリス菌)」を日本で初めて歯磨き粉に配合したのがブリアン歯磨き粉なのです。

◎「BLIS M18(ブリス菌)」が虫歯菌を抑える仕組み!

おおよそ「BLIS M18(ブリス菌)」という成分は多くの人にとって聞き慣れない言葉であると思います。

実は人の口の中には口の中の細菌という微生物が沢山住んでいて、口の中の細菌は善玉菌と悪玉菌に分けられます。そして「BLIS M18(ブリス菌)」は口の中の細菌の善玉菌として知られている成分です。

この「口の中の細菌」についてですが、皆さんの中には「善玉菌」や「悪玉菌」と聞いて腸内環境を整える「乳酸菌」や「ビフィズス菌」を連想する人も多いと思います。

確かに、皆さんのご想像の通り、口の中の細菌も腸内細菌と同じような役割を担っていることが知られています。

例えば、私達がヨーグルトや発酵食品を摂取すると、腸の中で善玉菌である「乳酸菌」や「ビフィズス菌」が増えると言われています。また、その影響で悪玉菌が減り腸内環境が整えられます。同じように口の中の環境でも善玉菌を増やすことで悪玉菌を減らすことができるのです。

そして、このような善玉菌の効果や効能を歯磨き粉に活用したのがブリアンなのです。実際にブリアン歯磨き粉でブラッシングすると「BLIS M18(ブリス菌)」が口の中で増えて「虫歯菌」の数を減らしてくれる事が分かっています。

つまりブリアン歯磨き粉は世界初の虫歯予防成分「BLIS M18(ブリス菌)」の働きで効果的に虫歯予防ができるのです。

◎「BLIS M18(ブリス菌)」が虫歯の元となる歯垢を減らす

虫歯の原因は先ほどご紹介したように虫歯菌ですが、虫歯にはもう1つの大きな原因があると言われています。

それは食事やお菓子を食べることによって口の中に発生する「歯垢」つまり「プラーク」です。

歯垢とは食事やお菓子を食べた時に出る食べカスが虫歯菌や歯周病菌などの口の中の悪玉菌によって分解された際に発生します。

また歯垢はネバネバした細菌の塊のような物質で、虫歯菌や歯周病菌の温床(隠れ家)にもなります。さらに歯垢は強い酸性の性質がある為に歯を溶かしてしまう厄介な存在です。

つまり、口の中から歯垢が少なくなれば虫歯の予防ができるのですが、以外に厄介なのが口の中には歯垢が溜まりやすい場所が無数に存在することです。

それは「歯と歯の間」や「歯と歯茎の間(歯周ポケット)」などになります。また「歯と歯の間」や「歯周ポケット」は非常に狭い隙間なので、歯磨きで処理するのが難しい場所でもあります。

そこで活躍するのが、先ほどから何度もご紹介している「BLIS M18(ブリス菌)」なのです。

「BLIS M18(ブリス菌)」は500マイクロメートル以下という非常に小さな大きさなので「歯と歯」「歯と歯茎」の間に入り込んで歯垢を減らすことが可能です。

確かに普通の歯磨き粉でも、口の中の狭い隙間をケアできない訳ではありません。例えば、非常に小さな粒である「マイクロ素材」やホワイトニング効果を兼用する「研磨剤」などを使用することで歯垢を除去できる場合があります。

ですが、残念ながら普通の歯磨き粉に含まれる「マイクロ素材」や「研磨剤」などは体に良い成分ではありません。

それに比べて、ブリアン歯磨き粉に含まれる「BLIS M18(ブリス菌)」は元々人の口の中に存在する成分なので安全で安心です。

結論になりますが、ブリアン歯磨き粉は虫歯の2大要因である「虫歯菌」と「歯垢」を同時に除去することで効果的に虫歯予防ができるのです。

※大人用ブリアン歯磨き粉についてご紹介しているページはこちら

「BLIS K12(ブリス菌)」が口臭を予防する

※この項目は大人用ブリアンのみに関連する記事です。

口臭の原因について

口臭の原因には、実に様々なものがあると言われています。また、その原因の多くは生活習慣に関係していると言われています。

例えば、タバコを吸うことやコーヒーやお酒を飲む習慣も口臭が強くなると言われています。

ですが、全ての人がコーヒーやお酒を飲んだりタバコを吸うわけではありません。そう考えると今回ご紹介する口臭の原因は全ての人に関連するものが分かりやすいと思います。

また、大人用ブリアンに配合されている「BLIS K12(ブリス菌)」という成分も、一般的な口臭の原因に対して働きかける効果が高いと言われています。

そして、その口臭の原因というのが虫歯の原因でもある「歯垢(プラーク)」と言われています。

ちなみに「歯垢(プラーク)」とは、食事の際に発生する食べ物の残りカスが口の中で口内細菌によって分解されたものです。

実は食べ物の残りカスなどに含まれるタンパク質などが、悪玉菌によって分解される際には同時に嫌な臭いが発生します。

つまり、このような「歯垢(プラーク)」の臭いが口臭の原因になっている場合が非常に多いのです。

そして「歯垢(プラーク)」を口の中で長い時間放置しておくと虫歯菌などの口内の悪玉菌が、どんどん増殖してしまいます。

改めて簡単に説明をすると、歯磨きをしないと「悪玉菌が増える」→「歯垢(プラーク)を分解する」→「嫌な臭いが発生する」という流れが発生します。

口臭がキツくなる歯周病の原因

先ほど、歯垢が口臭の原因になっていることは説明しましたが、歯磨きをする回数が少ないと当然のことながら口臭がキツくなる傾向にあります。

また、歯垢をそのままほうっておくと、歯石とよばれる石のような硬い物質に変わってしまいます。

まだ「歯垢(プラーク)」の状態であったならば、歯磨きやデンタルフロス(糸ようじなど)などによってある程度は取り除くことが可能です。

ですが、歯石のような硬い物質に変わってしまっては歯ブラシ等でのブラッシングでは取り除くことは不可能です。

実のところ「歯垢(プラーク)」や歯についた歯石をそのまま放置しておくと、歯周病と呼ばれる歯茎の病気になってしまう可能性が高まります。

そして歯周病になると歯がぐらぐらして歯を失う可能性が高くなるのと、口臭が酷くなってしまう傾向にあります。

例えば、歯周病の種類の中には「歯槽膿漏」と呼ばれる「歯茎に膿が溜まる病気」も存在します。

「歯槽膿漏」とは、「歯垢(プラーク)」や歯石によって歯と歯茎の間に隙間(歯周ポケット)ができて、そこで歯周病菌が増えることで起きる病気です。

「歯槽膿漏」は歯と歯茎の間の「歯周ポケット」に膿がたまるのですが、この膿の臭いが思いの他強烈で、この臭いが口臭の原因となってしまいます。

このような状態になっては「子供用ブリアン」は当然のこと、口臭予防成分である「BLIS K12(ブリス菌)」を含んだ「大人用ブリアン」をもってしても簡単に改善することはできません。

口臭の原因である歯垢を除去する方法

このように口臭を予防する為には「歯周病」や「歯槽膿漏」などの口臭が酷くなる病気になる前から口内ケアをする必要があります。

そして「歯周病」や「歯槽膿漏」を予防する為に一番効果的な方法が、常日頃から歯垢が口の中に溜まらないように歯磨きを丁寧にすることです。

ですが、残念ながら歯磨きをいくら丁寧にしたとしても歯垢が溜まるのを100%防ぐことはできません。

このような問題を解決する為に生まれたのが「口臭予防成分」である「BLIS K12(ブリス菌)」を配合した大人用ブリアン歯磨き粉なのです。

口臭を予防する「BLIS K12(ブリス菌)」

口臭の原因となる「歯垢(プラーク)」を口の中から減らす為には、下記の2つのことが重要だと言われています。

【1】歯垢を取り除く
【2】歯垢ができにくくする

「大人用ブリアン歯磨き粉」に含まれている「BLIS K12(ブリス菌)」という成分は、この「【1】歯垢を取り除く」と「【2】歯垢ができにくくする」の両方の効果を併せ持つ成分です。

【「BLIS M18(ブリス菌)」が虫歯の元となる歯垢を減らす】の項目でもご紹介していますが、「BLIS K12」も「BLIS M18」と同じくは500マイクロメートル以下という非常に小さな大きさです。

その為、ブリアンを使って歯磨きをすることで「歯と歯」や「歯と歯茎」の間に「BLIS K12」が入り込んで歯垢を掻き出して歯垢を取り除いてくれます。

また「BLIS K12」は「BLIS M18」と同じく乳酸菌(口の中の善玉菌)であるので、歯垢ができる原因である悪玉菌を減らす効果があると言われています。

結果として口の中で歯垢ができるのを効果的に防いでくれるのです。

つまり「BLIS K12(ブリス菌)」は「【1】歯垢を取り除く」と「【2】歯垢ができにくくする」という2つの効果によって、口臭を予防してくれる成分だと言えるのです。

ブリアン歯磨き粉の使い方

ブリアン公式サイトが薦める正式な使い方

【手順1】手の平や小皿にブリアンの粉を出して下さい。

※2回分が一袋になった旧パッケージの場合は、粉を全部出さないように注意。ちゃんと半分を次回分にとっておいて下さい。

【手順2】歯ブラシの毛先を少しだけ水で濡らします。

※歯ブラシに水を付けすぎるとブリアンの粉がビチョビチョになるので注意して下さい。

【手順3】ブリアンを歯ブラシの毛先につけて、約2~3分程度歯磨きをして下さい。

【手順4】水で口をゆすがずに、そのままで歯磨き完了です。

※気になる方は唾液を出しても大丈夫です。

赤ちゃんの場合には

お母さんの指にガーゼを巻きブリアンを付けて磨くのがオススメです。

赤ちゃんがお口の中に指やガーゼを入れるのを嫌がる場合があります。

そんな時には、濡れた綿棒にブリアンを付けて磨いて下さい。

歯磨きが苦手なお子様には

歯磨きぎらいのお子さんの場合には、無理やり歯磨きをさせるのは逆効果です。

歯磨きが嫌なお子さんには、ブリアンをそのままお口に含ませて、歯全体になじませるだけでも大丈夫です。

親御さんが忙しい時や、歯磨きが苦手なお子さんの場合には、無理をしないでできる範囲でブリアンを上手に使って下さい。

「ブリアン」のおすすめの使い方

ブリアンは一般的に普通されている歯磨き粉とは使い方が違います。まず一番違うのは粉タイプであることです。

その為、最初は使い方に戸惑ってしまう人もいるかもしれません。

そして、もう1つ違うのが、歯磨きの後に口をゆすいではいけないということです。

これはブリアン歯磨き粉の「BLIS M18」を口の中に、できるだけ残すという目的があるようです。

私自身もブリアンを使用した時には、口をゆすがないということが一番違和感がありました。

その為ブリアンを使用する際に私がお勧めする方法が、ブリアンでの歯磨き前にしっかりと口をゆすぐことをお勧めします。

また余裕があれば、ブリアンで歯磨きをする前に仮磨きをすると良いでしょう。

当然のことですが、食事の後は食べ物のカスが口の中に残っている場合がほとんどです。

普通されている一般的な歯磨き粉の場合には、歯磨きの後に口をゆすぐので、歯磨き前に口をゆすいだり、仮磨きをする必要はありません。

ですが、ブリアンの場合には、歯磨き後に口をゆすがないので、口の中が綺麗になっていないような感覚に襲われてしまいます。

その為、そのような歯磨き後の違和感に襲われないように、ブリアンでの歯磨き前には仮みがきすることをお勧めします。

また、ブリアンを使用する際に私の場合には、歯ブラシに多めの水を含ませて、粉を全部歯ブラシに付けてから歯磨きをしています。

この方法なら、粉タイプのブリアンを何回も歯ブラシの毛先に付け直す必要がありません。特に朝の歯磨きの際には時間が限られているので、この方法なら時間と手間が省ける為オススメです。

この方法ですが、ブリアンの粉が歯ブラシの毛先に固まってしまうことがあります。

そのような場合には唾液でブリアンの粉を溶かしながら、歯磨きをして下さい。

ブリアンは水に溶けやすい粉状なので、人の唾液でも簡単に溶けるので、粉が水で固まったとしても全然問題がありません。

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