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ラメラローションは「赤ら顔」や「敏感肌」に特化した化粧水です。

無添加へのこだわりや、厳選された成分がたっぷり入ったローションになっています。

実際にどんな使用感・効果なのか、口コミやレビューをまとめました。

こんな方にオススメ

  • ニキビ跡の赤みが残っている
  • 暑くないのに頬が赤い
  • 敏感肌でヒリヒリしたり赤みがでる
  • 頬や鼻に赤みがある

赤ら顔というとメイクやスキンケアでもカバーすることが難しく思われがちですが、しろ彩では様々な研究から根拠を持ったオススメポイントがあるようです。

使用感 レビュー/感想

パッケージ

パッケージはシンプルなホワイトを基調としたもので「しろ彩」のイメージにぴったりですね。

蓋を回して開けると、小さな穴があります。傾けて使うタイプの化粧水です。

手に出す量の微調整は難しいですが、コットンに出す場合なら溢れる心配もなく使えそうです。

半透明なボトルなので残量の確認はしずらいように思われます。

テクスチャー

早速手に出してみましょう。

傾けてトントンとするとリキッドがでてきます。

テクスチャーはサラサラではありますが、少しとろみがかかっており半透明です。

化粧水と乳液の中間くらいの質感で、伸ばす時にも肌の上に塗っていく感覚があります。

とても伸びが良く、使いやすい化粧水です。

浸透力

くるくると手で広げてみましょう。

しっかり肌にフィットしている感覚もありますし、気持ちよく伸びていきます。

手に出したローションもすぐに肌へと浸透し、モチモチします。

ベトベトするテクスチャーではないので、しっとりモチモチという感想です。

保湿力

口コミの数も多く、使用者はつけた直後よりも時間が経ってからの方が保湿力を感じるようです。

「スキンケアした後より、時間が経ってからの方がモチモチしてる」という口コミからも分かるように、私も同じ感想を持ちました。

朝になったら肌がバリバリなんて事態にはならず、翌朝のメイク乗りが良くなる程保湿力が高くそれが肌表面に現れるようです。

効果は?

効果としては

  • 広がった血管にアプローチして赤みを抑える
  • 乾燥の気にならない肌へ
  • 肌を奥から整えて荒れにくい肌へ

という点が挙げられます。

・赤みを抑える

ほほや小鼻などの赤身で悩む方は多く、軽度なものから人前に出たくないと思ってしまうほどの赤みまで様々です。

メイクで隠したり、スキンケアを変えたりしても根本的な解決になっていないと感じる方も多いようです。

しかし、この赤ら顔の原因は「毛細血管の広がり」であると研究結果が出たそうです。簡単に言うと皮膚の下の血管が透けて見えている状態です。

この赤ら顔で悩む多くの方は皮膚科でレーザー治療を受けたり、原因が分からずメイクで隠す努力をされています。

しかし、その原因が「毛細血管の広がり」にあると分かったことで、ちょっとした刺激でも反応して赤みとなってしまう毛細血管にアプローチする白彩が注目されているんです。

美容成分「海洋性エキス」が広がった血管にアプローチし、血管の広がりを抑えます。

実験でも86%の被験者の方に赤みの軽減がみられたそうです。

・保湿効果

4つの和漢植物エキスと3つの保湿成分が配合されています。

保湿効果に優れた「ショウガ根茎エキス」や「茯苓」、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンが肌に水分を抱え込み潤いのある乾燥しらずの肌になります。

・ラメラ構造で肌の奥からケア

私たちの肌は「ラメラ構造」といって水と油の層でできています。

白漢 しろ彩ではその「ラメラ構造」100%の構造で化粧水をつくりあげたのです。

肌と同じ構造なので、浸透力が高く、肌の奥の角質層に有効な成分が行き渡ります。

表面だけをケアするのではなく、しつかりと肌の奥からケアできることで、土台を底上げして綺麗な肌を作ることができます。

土台が強化されることでニキビなどの肌荒れを起こしにくくなります。

使い方

使い方は通常の化粧水と同様です。

コットンで付けるつけかたもありますが、なるべく摩擦を起こさずつけれる手で付けたほうが敏感肌や赤みが気になる方にはオススメです。

  1. 顔全体になじませる
  2. 両手で浸透させる
  3. もう一度繰り返す

しろ彩では「重ね付け」することが勧められています。

たっぷりを1回ではなく2回や3回に分けて時間をかけて浸透させていきましょう。

最後に乳液やクリームで蓋をするのも忘れずに。

全成分

水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、1,2-ヘキサンジオール、プランクトンエキス、アルギニン、クエン酸Na、シクロヘキサシロキサン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクタカプリル酸ポリグリセリル-6、リン酸アスコルビルMg、PEG-60水添ヒマシ油、プラセンタエキス、グリコシルトレハロース、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ステアリルアルコール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PPG-6デシルテトラデセス-30、加水分解水添デンプン、ベヘン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、クエン酸、メタリン酸Na、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、ポリ-ε-リシン、シクロペンタシロキサン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、センキュウエキス、ショウガ根茎エキス、セラミドNG、カンゾウ葉エキス、セラミドNP、ブクリョウエキス

※成分表は配合量の多いものから記載するという法律があります。

低刺激性

  1. アルコールフリー
  2. パラベンフリー
  3. フェノキシエタノールフリー
  4. 香料フリー
  5. 着色料フリー
  6. 鉱物油フリー

・アルコール・パラベンフリー

しろ彩では無添加にこだわり、アルコール・パラベン・フェノキシエタノール・香料・着色料・鉱物油など防腐剤や肌の負担になるものを使っていないので肌がデリケートな人にも使いやすい成分です。

研究機関でも敏感肌の方が93%の高評価で、使用することによる肌荒れや刺激が見られないという結果です。

・プランクトンエキス

微細藻類から抽出されたエキスで、血管の拡張に働きかける成分です。

赤ら顔用のスキンケアでよく使われる成分で、今回のしろ彩でもメインの成分になっています。

毛細血管の収縮を抑制することで赤みを抑えます。

・プラセンタエキス

プラセンタエキスは動物の胎盤から抽出された自然治癒力を高める成分です。

コラーゲンやヒアルロン酸が多く含まれており、肌の生まれ変わりに必要な成分によって肌のみずみすしさや弾力を元に戻すことができます。

まとめ

今回実際に使用して感じたことをまとめました。

実際に肌への実感が出来たことが評価の大きなポイントです。

私だけでなく、多くの方が同じように変化を実感しているというのは、この化粧水の力を裏付けています。

良かった点

今回私は実際に28日間使用してみました。

頬や鼻の下に赤みがあるのが気になっておりいつもメイクで隠す形をとっていました。

しかし、ラメラローションを使ってみたところ頬の赤みが軽減し、メイクが綺麗に映えるようになりました。

劇的に変化したという訳ではありませんが、目で見て実感できる変化です。

もともと赤みが強い小鼻は特に気にならなくなりました。

また、保湿力も高く、化粧水だけでも乾燥しない程の力がありました。

特に夜付けてから、朝の肌の水分保持力はとても高く普段エアコンをつけて寝ると肌が乾燥してしまっていましたが、しっかりと保湿されたままで驚きました。

改善してほしい点

今回、改善してほしい点というのが個人的にはありませんでした。

保湿力や赤みへの効果などもそうですが、実際に肌へ付けてみて実感できたことが多く、満足できる化粧水でした。

個人差はありますが、赤みが気になるという方は一度使ってみる価値があると感じます。

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