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好きな香水の香りがすると、ふと振り返りってしまった…そんな経験をした人も多いと思います。

でも、つけすぎると「香害」なんて呼ばれて逆効果になることも。

今回は、香水のキホンをまとめてみました。正しく使って貴方の魅力をアップさせましょう!

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  • 香水をつけるタイミング

ベストは、シャワーやお風呂上がりのお肌が最も清潔なとき。

汗や雑菌などが混ざると香水の香りも変わってしまうようです。

  • 香水の付け方

  • 一般的にはパルファンと呼ばれる濃度の高いものは、1~2滴を肌に落とします。つけた場所に擦込む+線上や他の場所に伸ばすことで、全体的な香りとすることができます。
  • コロンと呼ばれる濃度の低いものは、数滴つけても大丈夫です。
  • スプレータイプは、10センチ程離してプッシュしましょう。

香水をつけすぎてしまったときは…
香水は水だけでは殆ど消えません、アルコールや無水エタノールを、コットンに含ませて拭いたり、アルコール消毒入りのウェットティッシュで拭くと良いでしょう。

  • 香水をつける場所

汗が少なく血液が流れているところにつけると良いとされています。

  1. うなじ:耳の後ろなど後頭部につけましょう。顔に近いのでつけすぎには注意です。
  2. 手首:手首の内側につけ、ひじや腕へと伸ばすと良いでしょう。手首につける人が一番多そうですね。
  3. もも・膝:外側から後側へつけると、後ろにも良い香りが広がります。香りは下から上へと流れるので、包まれるように香ります。
  4. 足首:くるぶしの後ろにつけます。足を組みかえた時にほのかに香るのも素敵ですね。
  5. 胸:つける場合はごく少量にしましょう。また、汗をかく場所なので夏場は控えた方が良いかも。

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  • 変化する香り

香水は、3段階に分かれて香るよう調香されることが多いです。トップ・ミドル・ラスト(ノート)と呼ばれます。

トップノート:つけてから10分位までの香り。

その香水の第一印象となる香りです。柑橘系やグリーン系の爽やかな香料が使われることが多いようです。

ミドルノート:つけてから30分~1時間位の香り。

その香水の中心となる香りです。フローラル系の甘い香りが選ばれます。

ラストノート:つけてから2~3時間後位の香り。

ムスクやバニラ、サンダルウッドなど余韻の残る香りを使います。

おわりに

いかがでしたか?

同じ香水でもつける人の体温などによって、その香りは微妙に変わってきます。貴方だけの香りを見つけてくださいね!

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