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乳酸菌は便秘に良い?実はそれだけではありません!乳酸菌は整腸作用だけでなく、美肌作用やアンチエイジング、生活習慣病の改善、免疫力を高める作用など様々な効果を期待できます。毎日一生懸命ヨーグルトを食べているけど効果がない…。季節や環境の変化等によって体調を崩しやすい敏感なあなたに、新しい乳酸菌サプリメント「アレルライトハイパー」をご紹介します。

乳酸菌の健康効果

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一口に腸内細菌と言っても、私たちの腸内には、身体によい作用をもたらす善玉菌、有害な作用をもたらす悪玉菌、どちらにもつく日和見菌の3種類あることはご存知ですよね。

腸内の善玉菌が不足して悪玉菌が優位になると、次のような影響があります。

消化吸収力の低下

乳酸菌には、腸内のぜん動運動を活発にして消化や吸収を助ける働きがあります。悪玉菌が増えることによって消化吸収が正常に行われなくなり、便秘の原因になります。

腸内腐敗

腸の活動が低下してしまうと、体外に排出するべき毒素が蓄積して腸内の腐敗につながります。腸内の腐敗は、肌荒れや体臭の悪化、老化、ひどい場合は肝機能障害、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、ガンなどの生活習慣病の一因となります。

ホルモンバランスの悪化

腸で作られる神経伝達物質「セロトニン」は、女性ホルモンの分泌にも影響しています。腸の活動が低下することによってホルモンバランスが乱れる原因になることがあります。

免疫力の低下

人間の免疫細胞の半数以上は腸内にあるといわれており、腸内環境の悪化が全身の免疫力の低下につながります。腸内環境が悪化してしまうと免疫細胞がうまく機能しないため、過剰反応を起こして風邪や食中毒などにかかりやすくなると言われています。

このような善玉菌の減少は、加齢や老化に加え、ストレスや乱れた食生活が原因になって起こることから、誰にでも起こる可能性があります。

そのなかでも、乳酸菌はビフィズス菌と並んで善玉菌の代表格と言えます。

乳酸菌とは糖類を分解して乳酸や酢酸をつくりだす細菌の総称で、大量の乳酸を作りだすことで腸の中を酸性にし、腸内環境を整える働きがあることから、消化器のバランスを改善し、さまざまな病気の発生を未然に防止する効果を期待することができます。

アレルライトハイパーの注目ポイント

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アレルギーを抑える「リフレクト乳酸菌(T-21株)」

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日清独自のリフレクト乳酸菌(T-21株)

日清食品ホールディングスの研究所「the WAVE」は、ツルコケモモ(クランベリー)から採取できるリフレクト乳酸菌(T-21株)に注目し、花粉症などのアレルギー症状を抑制する「インターロイキン-12」の産生を促進する能力が非常に高いことをつきとめました。

さらに、リフレクト乳酸菌(T-21株)を摂取することによって、花粉症と通年性鼻炎の症状が緩和されることがヒト試験でも確認され、リフレクト乳酸菌(T-21株)が、乳酸菌の中でも優れたアレルギー抑制力を持っているとても魅力的な乳酸菌であることが証明されました。

032_05リフレクト乳酸菌(T-21株)は、一般の食品からは摂ることができない貴重な乳酸菌です。

2粒でヨーグルト約50kg分!5,000億個の乳酸菌を配合

腸内細菌は、ヒトの腸内に約3万種類、100兆個以上も生息しており、腸内細菌の理想的な比率は、善玉菌30%、悪玉菌10%、日和見菌60%であると言われています。

100兆個の30%というと、理想的な善玉菌の数は30兆個になります。

一般的なヨーグルト(450g)、乳製品・乳酸菌飲料(500ml)に含まれる乳酸菌の数と、アレルライトハイパー(2粒)に含まれる乳酸菌の数を比較すると、

  • ヨーグルト(450g):約45億個
  • 乳製品・乳酸菌飲料(500ml):約50億個
  • アレルライトハイパー(2粒):約5,000億個

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乳酸菌の数の比較

032_05圧倒的な乳酸菌量でヨーグルトなどで実感できなかった方にもお勧めです。

栄養機能食品「ビオチン」を配合

ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素で、ビタミンB7とも呼ばれる成分です。

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チリやダニをはじめとしたアレルギー物質が体内に侵入すると、皮膚の炎症を引き起こすヒスタミンと呼ばれる生理活性物質が放出されます。ビオチンはこのヒスタミンの元となるヒスチジンを体外へと排出する作用があります。

乳酸菌と花粉症の関係

花粉症のメカニズム

花粉症は、主にスギやヒノキなどの花粉が原因で発症する季節性アレルギーです。

花粉症が発症するメカニズムは、次のようになっています。

吸い込んだ空気と一緒に花粉が鼻の中に侵入すると、白血球の一種であるリンパ球が IgE抗体と呼ばれる抗体がつくられ、鼻や目の粘膜にある肥満細胞と結合する。

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ふたたび花粉が体内に侵入すると花粉がIgE抗体と結合し、肥満細胞からヒスタミンなどの科学伝達物質が分泌される。

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花粉を体外に排出するために、鼻水や鼻づまり、クシャミや涙を流すアレルギー症状があらわれる。

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乳酸菌の働き

乳酸菌の中には、過剰な免疫反応を引き起こす IgE抗体がつくられるのを抑える働きがあることが知られています。

中でもリフレクト乳酸菌(T-21株)は、乳酸菌の中でも優れたアレルギー抑制力を持っている魅力的な乳酸菌なのです。

リフレクト乳酸菌(T-21株)の実証データ

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花粉症と通年性鼻炎へのリフレクト乳酸菌 (T-21株) の効果を検証するために実施したヒト試験の結果をご紹介します。

花粉症へのヒト試験の方法

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スギ花粉症に悩まされている被験者19名に、リフレクト乳酸菌(T-21株)を含む食品、または含まない食品(プラセボ食)を4週間摂取し続けてもらい、花粉を散布した部屋で3時間過ごした後の、症状について比較解析しました。

花粉症へのヒト試験の結果

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 ヒト試験の結果、プラセボ食を摂取した時に比べて、リフレクト乳酸菌(T-21株)を摂取した時は、「鼻づまり」、「鼻のかゆみ」、「くしゃみ」などが緩和されていることが確認されました。

通年姓鼻炎へのヒト試験の方法

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通年性鼻炎を発症している被験者23名を2組に分け、11名にはリフレクト乳酸菌(T-21株)を含む食品、もう一方の12名にはリフレクト乳酸菌(T-21株)を含まない食品(プラセボ食)を摂取してもらい、「鼻粘膜の腫れ」、「鼻粘膜の赤み」、花粉症を悪化させる血液中の免疫細胞である「2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)」の量を測定しました。

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ヒト試験の結果、プラセボ食を摂取した時に比べて、リフレクト乳酸菌(T-21株)を摂取した時は、「鼻粘膜の腫れ」、「鼻粘膜の赤み」、「2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)」などが減少していることが確認されました。

よくあるご質問

副作用はありますか?

乳酸菌が5,000億個はヨーグルトに換算すると50kg分!うれしい反面「そんなにたくさん摂取しても大丈夫なの?」と心配になってしまうかもしれません。

032_05乳酸菌はたくさん摂りすぎても身体に悪影響をおよぼすことはありません。

また、アレルライトハイパーは医薬品ではありませんので、市販薬と一緒に飲んでも問題はありません。心配な方やお薬を処方されている方は、念のため医師にご相談ください。

アレルギー物質は含まれていますか?

食品衛生法で定められた特定原材料等27品目を含んでいませんので、アレルギーがご心配の方でも安心してお召し上がりいただけます。

特定原材料等27品目

特定原材料等7品目
えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生

特定原材料に準ずる20品目
あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

いつ飲めば良いですか?

アレルライトハイパーは医薬品ではありませんので、飲むタイミングを選びません。1日2粒、いつ飲んでいただいても大丈夫です。
継続することが大切ですので、朝・昼・夕のいずれかの食後など、あなたの習慣に合わせて飲み忘れしにくいタイミングをみつけましょう。

032_05初回限定980円!まずは1ヶ月試してみましょう!

摂取した乳酸菌の多くは腸内に定着しないため、継続的に飲み続けることで、身体の中から徐々にバランスを整えてくれます。アレルライトハイパーは日本全国どこでも送料無料!継続回数の縛りもなく、次回お届け予定日の7日前までのご連絡で解約可能。毎週先着1,000名様限定!初回980円でお得に初めてみませんか?

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