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もはや侮れない域に達している、最近の雑誌の付録。

毎月の様にゴージャスな付録が飛び出すこの頃ですが、10月の大注目はこちらでした。

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steady11月号についている「アクアガール×IGARI」のコラボコスメ!しかも四点セット。

イガリメイクとは、メイクアップアーティストのイガリシノブさんが考案したメイク方法のことで、透明感+血色のいいお肌を作るメイクのことです。

こんな感じのメイクですね。

お肌が白く透明感があり、そこにチークを濃いめに入れることで血色の良さを出します。

おフェロ顔(フェロモンがあふれるお顔)という呼ばれ方をすることも。

このイガリメイクが大変に人気で、雑誌の表紙を飾るモデルさんもやっていたりします。

↑これの左側の石原さとみさんみたいなメイク、といえばわかりやすいでしょうか?

キュートなんだけど、ちょっと色気もあるような小悪魔的なメイク!

そのメイクを作り上げたイガリシノブさんが、自ら監修して作ったコスメが付録になったのです!

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発売前からSNSではかなりの話題となり、発売日以降は購入した人のレポがずらりとツイートされるほどの人気!

どんなものなのか、購入してみました♥

 

セット内容は以下の通り。

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〇リップ&アイシャドウパレット

上段がリップ、下弾がリップ&アイシャドウになっています。

左上:パープル

上中央:レンガ

右上:ピンク

左下:オレンジ

下中央:マスタード

右下:ブラウン

というラインナップ。

パット見「使いにくそうな色ばっかり…」と思いがちなのですが、実際に塗ってみるとかなり使いやすい!

メイク初心者でもばっちり使えます。

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上からパープルレンガピンクの順に塗ってみました。

結構な量を塗りましたが、それでも薄付きなのがお分かりいただけると思います。

見た目は濃いめのカラーでも、実際に塗ってみるとふわっと薄く色が広がるような、ぼける感じになるので、初心者が使っても失敗がありません。

この三色はリップですが、この柔らかい感じはアイシャドウとしても使えるのでは?と思いました。

と、思っていたら、実際に使っていた方が!

この方は、ピンクをアイシャドウにしてレンガをチークに使っていますね。

レンガは落ち着いた赤茶色なので、薄く塗ればチークとしても十分活躍してくれます。

すべてのカラーに言えることですが、付属のチップを使ってメイクをするよりも、指でとってまぶたにのせる→広げる、という使い方の方が仕上げやすいですね。

ピンクはかなり柔らかめなので、指でとるときは量に注意!

パープルも、同じ要領でクリームアイシャドウの様に使用できそう。今年流行のボルドーカラーのメイクにぴったりのお色でした。パープルとピンクは、分量を工夫すればグラデーションメイクができそうです。

 

続いて、下段の「オレンジ」を使ってみました。

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良く見ると、ラメが入っているのが解るはずです。

6色の中で、唯一ラメが入っているのがこのオレンジ。

ツヤツヤしていて、さらにラメがしっかり光るので、瞼にのせると華やかなイメージに。

けっこうはっきりとしたオレンジ色です。最初は薄くのせて広げて、濃くしたい部分に色を足していくような感じで使いましょう。

これに、マスタードを加えるとさらに立体感がアップ。

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とっつきにくい?と思いがちな色ですが、オレンジと一緒に使うとメイクに深みが出るので、ぜひ一緒に使ってみて!上まぶたをオレンジ、下にマスタードという使い方も〇。

本誌にはイガリシノブさんの解説が掲載されており、そこには「メリハリをつけるメイクを目指してほしい」とあります。

このマスタードを入れたのは、まさにメイクに思いがけないカラーを加えることで表情にメリハリをという思惑でしょう。

オレンジとマスタードは、秋の代表みたいなカラー。

秋色のワンピースやジャケットと合わせて、秋だからこそのおしゃれを楽しみましょう!

 

最後のブラウンは、アイシャドウにもリップにも使えます。

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ブラウンなのですが、紫に近いかも。

上で紹介している「パープル」よりも濃い目。

単色で使うよりは、ほかのリップやアイシャドウに足して使うという方法のほうが使いやすいと感じました。

上段のパープルをベースにして、このブラウンを濃いめにつければグラデーションメイクの完成です。

 

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すべてのカラーです。

本誌でイガリさんがいうように、先入観にとらわれず「全部のカラーを使ってみる」ことが大事。

単色で使いにくい場合は、手持ちのアイシャドウやリップに加えて重ね塗りで使ってみてください。

そうすると、意外に相性のいいカラーが見つかるかもしれませんよ?

 

さて、次に紹介するのは「ジュエルアイライナー」です。

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一見すると黒に見えますが、塗ってみるとカーキ色。

濃い目カラーではあるものの、黒ほどはっきりししたお色ではないので、メイクに使うとほどよいふんわり感が出ます。

カーキのアイライナーはわりと前から発売されていますが、女性たちが手に取りやすいのは無難なブラックやブラウン。

だからこそ、あえての「カーキ」です。

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こうして肌に載せると、カーキ色がはっきりわかります。

イガリさんいわく、これは「アイラインを塗る」という感覚ではなく、まつげとまつげの間に薄く埋め込むように入れて使うそうです。

太く入れなければ、ラインがくっきりしすぎてラインが目立ちすぎることもありません。

雑誌の付録コスメは、お安い値段でいろんなカラーにチャレンジできるのが魅力。

一度、カーキ色のアイライナーにチャレンジしてみませんか?

 

こちらは、ハイライターペンシルとコントゥアペンシル。

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ゴールドの方がハイライターペンシル

下の茶色の方がコントゥアペンシルです。

二つとも、下の方をクルクルと回すことができ芯を伸ばせる造り。

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こうやって芯が伸びます♥

ハイライターペンシルは、ゴールドカラーで目目元やリップラインに使用できます

キラキラさせたいところに自由に入れられるので、いろいろ冒険してみて。

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実際に塗ると、柔らかいゴールドがまばゆく輝くような感じ。

マットなアイシャドウに重ねて付けると、キラキラをプラスできるのでおススメです。

 

最後に紹介するのは、大注目の「コントゥアペンシル」

このペンシルは、海外で人気の「コントゥアリング」というメイクをするためのアイテム。

「コントゥアリング」は、高いところを高く・低いところを低くしっかりと描くことで、顔の彫りを一層深く見せることができるメイクです。

発祥はアメリカのタレントでカニエ・ウエストの奥さん「キム・カーダシアン」

この左の女性です。

キムは、アメリカで放送されている「カーダシアン一家」というドキュメンタリー番組に出演していて、爆発的な人気を誇る女性。

ちなみに、父親が違いますが日本でも大人気のケンダル・ジェンナーの姉にあたります

このキムが流行らせた「コントゥア・リング」のメイク方法は海外で大人気となり、近年は日本でも見られるようになりました。

やり方は、ペンシルで顔にたくさんラインをひいて、ぼかして立体感を作り上げます。

本人が実演している動画がありますが、こんな感じ

がっつり線を引いて、それをブラシでぼかして顔の陰影をはっきりさせています。

動画でキムが使用しているペンシルは濃いめですが、今回の付録のコントゥアペンシルはかなり薄め。

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手に塗ってみました。

色が薄めなので、顔に線を引いても濃くなりすぎません。

ちょっと線を引きすぎても、失敗しない色味なので安心。

まずはこのペンシルで、彫を深く見せたいところに線を引き、画像の様に指でぼかしていくという練習をしてみてください。

アイシャドウに重ねて使ってみてもOKです。

 

実際に使ってみましたが、日ごろあまり使うことのないカラーに気軽にチャレンジできるので、今後のコスメ選びの参考にもなりそうだと感じました。

イガリメイクは若い子のメイクという印象が強いですが、今回のパレットはカラーがボルドーに近いので、メイク方法を変えて中高年の女性が使うのも良しです。

場所によっては完売のところも出てきているsteady11月号。

これだけそろって880円はかなりお得。仮に、数色しか使わない色があったとしてもお得です。SNSでもかなり話題が沸騰していますので、欲しい方はお早めに!

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