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年齢を重ねても綺麗でいられる人種「美魔女」。
そんな美魔女に出来ることならなりたい!と思わない女子はいないでしょう。
「だけど結局、そういう人ってお金掛けてるのよね」なんて嘆かないでください!
美は努力です。お金を掛けなくても日々の努力が身を結ぶのです!
年齢不詳の人、すぐに年齢がばれちゃう人、その差が現れてしまう見落としがちな落とし穴が、実はあったんです。
それは、手と首のしわです。
手と首のしわ、これが実は年齢がそのまま反映されちゃう場所なのです。
じゃあ、どうしたらいいの?と思いますよね。
今回は、そんな「美魔女」になるために日常的に心掛けるポイントをご紹介します。

◆手のしわ、首のしわは、意外と見られている?!

名刺を渡す時、グラスを持っている時、何と世の男性は指のしわの数をさりげなく数えているのだとか?!
そんな馬鹿な!と思いたい所ですが、綺麗にネイルして貰っている自分の手をまじまじと見つめてみても、確かに十代では
無かったしわがくっきりと!
しかもネイルが綺麗であればあるほど、醜いしわがより目立つような気さえするのは気のせいでしょうか。
これは危険信号です。
特に主婦は水仕事も多いですから、かさぶたやひび割れが容赦なく指に現れてきます。
首のしわも同様に、意外と見られているんですね。
首のしわは、加齢によるたるみがダイレクトに現れる箇所ですから、決して油断してはいけません。
加齢によるたるみとは、重力に逆らえず首を支える筋力の低下がネックラインにしわを生んでしまうもので、よく「枕でしわが出来る」
という現象もそのためなのです。

◆ハンドケア、ネックケアの保湿が大事

・ハンドクリームを塗る

水仕事や手を洗った後など、水に触れるとすぐに脂が流れ乾燥し易くなってしまいます。
水に触れたらすぐにハンドクリームを塗る癖をつけましょう!
クリームは、尿素入りが保温効果が高いのでオススメです。

・化粧水、保湿クリームの後にマッサージ

特にネックケアはお顔同様にケアをしてください。
むしろお顔と同じケアが必要です。
フェイシャル時と同時にケアすれば面倒もなくなり自然と毎日習慣がつくでしょう。
気を付けて欲しい事は、化粧水をつける時はパタパタとやってしまわず、手のひら全体を宛てるように包み込んで浸透させましょう。
そして、ひと手間かけるとしたら、その後のマッサージをしましよう。

耳たぶの裏のへこみに人差し指から薬指までの三本を宛てる

首の側面から鎖骨の内側を通り、外側まで指を押すようにしながら、ゆっくりと滑らせる

3~5回繰り返す

首をゆっくり上に反り、ゆっくり正面に戻すストレッチを3回繰り返す

これで、老廃物を流して皮膚も伸ばせてしまうんです。
習慣にしてしまえば、苦も無く長く続けられますよ。

◆日常生活でうっかり、を防止する

・姿勢に気を付ける

肌の老化も原因ですが、机の高さや姿勢の悪さにも影響があるようです。
首を前に曲げるような仕草が日常生活で多いのも、首にしわを作る要因です。
うつむき加減になってしまいがちな人は少し意識してみてはいかかでしょうか。

・紫外線に気を付ける

紫外線もしわの原因となります。紫外線は活性酸素を増やし、乾燥や肌を老化させるのです。
しっかりと首や手にもUVカットのクリームを塗るなど、紫外線対策していきましよう。
外出時、紫外線にあたらないようハイネックの服を着る、とか、すっぽりと首までかかる大きな帽子を被る、
UV手袋を着用する、など、紫外線対策を意識してみるのもいいでしょう。

・表情に気を付ける

あまり表情がない人も表情筋が衰え、しわになります。
生き生きした表情はそれだけでお顔の筋力を使うので、自然と鍛えられます。

◆まとめ 少しの意識で若々しく!

いかかでしたか?
意外と気にしていなかったこと、多かったのではないでしょうか。
首や手は、身体の中でも実は動きの多い部分。
中でも首は、とても皮膚が薄く痛みやすいのです。
しわには、乾燥が一番大敵ですから、こまめな保湿を心掛けましょう。
また、日常生活での「意識の高さ」が実は「美魔女」には必要不可欠な要素です。
頑張って「美魔女」を目指しましょう!

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